白髪が多い人はつむじがハゲづらい?

白髪の多い人はハゲにくいのだ!」という、こんな都市伝説(?)を聞いたことありませんか?
前からずっと、そんな迷信が囁かれているのですが、果たして真実はどうなのでしょうか?

 

管理人は高校時代から白髪が増え始め、親に「アンタ、白髪が多いからハゲないわよ!」と言われ、安心しきっていました。
ところが…、現実は違いました!笑

 

30代後半に入ると白髪が増え続ける一方、つむじ部分が薄くなってきましたよ…。
したがって、「白髪の多い人はハゲない」は科学的根拠のない迷信です!

 

ここでは、白髪とハゲのつながりや白髪の原因など説明しています。

 

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白髪になるのはなぜ?

髪が黒いのはメラニン色素を取り込んでいるからです。
このメラニン色素を作る酵素の働きが悪くなると、白髪が増えていくことになります。

 

加齢と共に白髪が増えていくのは、メラニン色素の産生に必要な酵素不足が原因なのです。

 

頭皮の細胞の働きは細胞に供給される栄養で決まります。その栄養を摂り込んだ細胞は常に新陳代謝を繰り返します。
若い人でも白髪が見られるのは栄養不足が原因です。
ファストフードやインスタントばかりで食生活が乱れると十分な栄養が与えられず、若白髪になりやすいのです。

 

 

白髪が増えるのはなぜ?

よく考えてみたら、白髪とハゲの原因は全く異なります。
ハゲはAGA、いわゆるホルモンの影響が関係していることが分かっています。

 

でも管理人のように白髪とハゲが見られるのは、共通点が存在しているはずです。
その共通点というのは、下記の通り。

ストレス
不潔な頭皮や髪質
偏った食生活
睡眠不足
ホルモンバランスの崩れ

 

白髪もハゲも原因は1つだけでなく、他の原因も複雑に絡まっているのです。
原因を一つずつ取り除いていくことで、白髪やつむじハゲになるリスクを減らすことができます。
健康的な生活を送っている人は白髪やハゲが少ないはずなので、生活の中で自分がどれだけ健康に気を付けているかを振り返ってみましょう。

 

白髪は病気のサインか?

ある日、「白髪が急激に増えてきやがった!何かの病気のサインか?」と不安が募りませんか?
白髪は誰にでも出るから心配しなくても大丈夫ですが、問題はストレス。
強いストレスで、たった1日で白髪になることもあるのです!

 

ストレスが頭皮や髪の毛に現れるのはよくあることで、円形脱毛症が代表例ですね。
白髪も同様、ストレスによって増えることがあります。

 

夜がぐっすり寝られない、疲労が強くてやる気が出ない、といった自覚症状があるとしたら、それはストレスによる体調不良だと疑ってください!

 

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白髪を抜いてもOK?

白髪抜きなんて、ハゲている人にとっては絶対に避けたい行為ですよね。
たとえ1本の白髪さえも…。

 

管理人が若い時は白髪を発見したら、即抜いてました!
ですが、今思うと、「なんてバカなことをしてしまったんだ!」とちょっと後悔してました。

 

白髪を抜くと逆に白髪が増えると聞きますが、それは何の根拠もないようです。
ただ1本の白髪を無理に抜くと根元にある毛根を傷めることになります。
頭皮の毛穴に毛根がありますよね?そこから生えてくる地毛を引っ張ると、毛乳頭や毛母細胞までも抜けてしまうのです!
そうなるとつむじが薄くなってきます。

 

白髪が気になるなら髪や頭皮の負担を考えて、根元の近くでハサミでカットすべきです。

 

 

白髪染めは大丈夫?

白髪が気になるなら、白髪染めと言う手段もありますが、髪全体を染めるのも悪くないと思います。
最近では、部分染め用のもありますね。

 

人のイメージは髪の毛色でかなり変わってきませんか?
白髪の人が真っ黒に染めると初めは違和感がありますが、時間が経てば不思議なことに見慣れてきます。

 

管理人は体質的に白髪が生えやすいようです。
白髪というのは、気がつかないうちに増えてくるので、少しでも若く見られるために定期的に白髪染めを行なっています。

 

一般に40歳以降は頭皮環境が変化しているので染色剤の成分が頭皮に合わないと、何かのトラブルを起こす可能性があります。
だから高齢の方が白髪染めをしないのはこのためなのです。

 

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