管理人実践!つむじハゲ対策のシャンプー方法

管理人が行っているシャンプー方法

シャンプーを使っての洗髪方法は、正しいですか?
もしや自己流ではありませんか?
つむじが薄くなってきた時のシャンプー方法ですが、実は、完全に自己流でした笑

 

その方法とは、髪を十分に濡らさず、シャンプーの泡を立てずにそのまま使う、爪を立ててゴシゴシと洗う…、とにかくNGな洗髪方法でした。
今思うと、自分では正しいと主張しても、実は、頭皮に多大なダメージを与えていたんだなと思いました。

 

そこで管理人はチャップアップやヘア関連の書籍から洗髪方法を改めて確認しました。
ここでは、つむじハゲ対策のためのシャンプー方法を紹介しています。

 

 

リンスのありがちなミス!

リンスやトリートメントを使う人、いますか?
管理人も物の種類によりますが、定期的に使っています。
さすがにアラフォーとなると、髪の艶やハリというか活気がないんですよね。
少しでも若く見られたいので、トリートメントを使うようにしています。

 

さて、リンスの正しい使い方を知っていますか?
リンスの目的はシャンプーで失われた髪への油分補給と保湿なのです!
ということは、リンスを頭皮に直接つけるのはNGで、髪自体につけて揉みほぐすことが正しい使い方です。

 

リンスを間違って頭皮に直接つけたら、それが原因でフケや抜け毛につながるので気をつけてくださいね。

 

シャンプー前に絶対にやるべきこと

頭皮や毛髪を清潔に保つのは基本中の基本です。
中年以降の男性の多くは頭皮の皮脂が毛穴に詰まりやすくなるので、それが発毛や育毛の妨げとなります。

 

頭皮ケアで重要なポイントは、シャンプーの仕方です。
頭皮の汚れや皮脂が毛穴を詰まらせないように丁寧にシャンプーすることが、生活習慣の一つです。

 

洗髪の前にシャワーで髪を濡らすと思うのですが、その前にブラシで軽くブラッシングをしながら髪に付着している汚れやフケを落とすことが先決です!

 

ついで重要なのは、髪を濡らすことでしょうか?
ここでコツを1つ紹介します。

 

美容院では”素洗い”と言われている技があり、それは髪を全体的に濡らし、毛先や頭皮にも濡らすことです。
つむじがハゲているから髪全体的に濡らす必要はないと思われがちですが、決してそんなことはありません。

 

側頭部や後頭部にも髪が生えているでしょう?(丸坊主の人は別ですが…)
しっかりと濡らしたつもりでも、見落としている部分があるかもしれません。

 

髪や頭皮が乾いていると、シャンプー剤を洗い流しづらくなりますからね。
濡れているかどうかを髪の根元に指を入れたりして確認してください。

 

美容院の人は手の平で水をすくいながら頭皮に押し付けるようにして髪を濡らしてくれてます。
そのほうが髪を濡らすのに効果的な技なのです。

 

シャワーで髪を濡らす際に頭上から浴びると思いますが、顔は自然と上に向くはずです。
実は、顔を下方に向いて後頭部から浴びたほうが、頭皮全体がしっかりと濡らせるのです!

 

細かい所はシャワーヘッドを地肌につけて濡らしていくのもコツですね。

 

頭皮ケアのつもりでシャンプーしよう!

洗髪の際には、生え際→頭頂部に向かって指腹で頭皮をつまみ上げるような洗い方がベストです。
生え際→頭頂部に向かってマッサージしながら洗髪するだけでも、血行がグ〜ンと良くなります。

 

すすぐ際にも、頭皮をもみながら流すといいですね。
なお、すすぎ不足はフケやかゆみの原因になるので、洗髪する時間よりも長めにすすぐようにして下さい。

 

 

髪の量が少なくてもしっかり乾かす!

管理人が行っているシャンプー方法

髪の乾かし方の基本はタオルでゴシゴシこするのではなく、トントンと叩くように髪の水分を丁寧に拭き取ります。
男性の人って、ついついゴシゴシするクセがあるので、ここは気をつけたいところ…。

 

さもないとタオルの表面上に付着した多くの抜け毛を見ると、大ショックを受けちゃいますよ?
ドライヤーを頭皮から15〜20cm離して、髪を持ち上げて根本から乾かすようにします。

 

髪が濡れたままで寝るのはNG!
雑菌が繁殖し、フケをエサにして頭皮を傷めてしまいます。

 

 

枕は清潔か?

管理人が行っているシャンプー方法

普段お使いの枕や枕カバーをどうしていますか?
枕自体は外に干し、枕カバーは定期的に洗濯しています。

 

不潔な枕が頭皮ニキビや抜け毛を引き起こすこともあるので、いつまでも清潔にしておきたいところですね。

 

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