つむじハゲの状態はどの分類?

つむじハゲの状態は?

薄毛や脱毛といっても人によって、そのトラブルや悩みは十人十色です。
年を取って誰だってつむじが薄くなるのは仕方がないよ!と考える人もいると思いますが、今となっては20、30歳代でつむじ部分の薄毛のことで深刻に悩んでいる人も多数いるのです。

 

どの年代でも髪の毛の悩みを抱え込むと思いますが、それは「進行しているか?」、それとも「一時的?」かによって悩みの程度が違ってくると思います。

 

あくまでも一時的なハゲだったら、きちんと頭髪ケアに対する理解を深めていけばハゲが改善されていくはずです。

 

問題は、AGAなど進行するハゲ
今どの程度進行しているのか、ハゲのタイプは?今の頭皮状態を把握しておくことが重要です。
そんなハゲ状態の進行を確認するのに、ハミルトン・ノーウッド分類です。

 

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ハミルトン・ノーウッド分類とは?

ハミルトン・ノーウッド分類とは、AGAの進行度を判定するために一般的によく使われる薄毛の診断法です。
下のイラストのように、AGAの軽症から重症までをTからZまでの7段階に分類しています。

 

つむじハゲの状態は?

※出典:小林一広著ほか『薄毛・抜け毛を治す』(講談社2006年)、p.22。

 

今のつむじ状態がどのくらい進行していますか?
現在の頭皮の状態を見ながら、どの分類に当てはまるのかを確認してみてください。
鏡よりもスマホのカメラで撮影したほうが、より客観的に見えますよ。

 

つむじの部分の写真を見た時に、「ウソ!そこまでつむじのハゲが進行してたの!?」と衝撃を受けましたけどね。

 

ちなみに管理人は、レベルVvertex(vertex:てっぺん)で、前頭部の生え際とつむじ部分がハゲていました。
生え際から徐々に進行に目立ち、同時につむじ部分がO型に進行してきたという状態だったのです。

 

 

育毛剤チャップアップ?AGA治療薬?

ハミルトン・ノーウッド分類でいうレベルV以上は、チャップアップを使っても改善の見込みはあまり期待しないほうがいいかも?
管理人は約半年間チャップアップを使いましたが、確かに抜け毛の減少や発毛の促進など回復の兆しは見られたけど、目に見えるほどの変化はなく現状維持という状態でした。

 

どうしても目に見える変化が欲しかったので、現在(平成28年9月時点)では、AGA治療薬によってレベルVvertex→レベルUへと改善変化が見られました。

 

チャップアップのような育毛剤を使うならば、レベルT〜U段階でしょうか?
育毛剤を根気よく続けながら、普段の生活習慣も見直すことでAGA改善につながると思います。

 

レベルVに入るとAGAが進行しているので、AGA治療薬と育毛セラピーを併用したほうが間違いなく効果的です。
X以上は改善の見込みは薄くなるかもしれませんが…。

 

いずれにしてもレベルVまでの症状は比較的軽いので、早期に頭皮ケアに取り組んだほうが効果的ということになります。

 

もうこれ以上つむじハゲが進行してほしくないのであれば、常に危機感を持って薄毛や脱毛の進行をできるだけ遅らせるようにしましょう!

 

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