つむじにフケが多いとハゲる?

つむじ部分から薄くなってハゲていくわけですが、髪全体のボリュームがなくなってきますよね?

 

頭頂部からハゲ始める男性に多いことが特徴とされています。
女性でも女性ホルモンの減少が原因で起こると言われている、この現象。

 

ところで、つむじにフケがあるかどうか、一度確認したことがありませんか?
どうやら、フケとつむじハゲにつながりがあるようですよ…。

 

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つむじにフケが溜まると薄毛の原因に?

頭皮のつむじ部分に、フケが多くなると薄毛になりやすいということをご存知でしょうか?

 

つむじは髪の毛の生えてくる向きを決める所ですよね?
ここに頭皮の角質であるフケが溜まると、髪の毛の毛根の正常な成長の妨げになるのです!

 

枕に枕カバーとタオルを敷いて寝なければいけないほど頭からの寝汗をかく人であれば、つむじや生え際にフケが溜まりやすいと傾向があります。
それが、毛根が詰まり脱毛の原因となります。

 

反対に過度のシャンプーや紫外線の刺激による原因で頭皮のダメージが深刻になり、地肌にフケが発生しやすくなります。
髪全体のボリュームが減る原因は、もしかしたらフケかもしれませんね…。

 

 

こんなフケはキケン!

フケには、2種類のタイプがあります。

乾いたフケ
脂っぽいフケ

 

乾いたフケというのは、地肌を掻くまたは髪の毛を揺らすと、パラパラと振ります。よくサラリーマンが着るスーツの肩に白い斑点がバラバラと付着しているのを見たことがありませんか?あれって、乾いたフケなんですよ。

 

一方、脂性フケはベタベタと塊となっています。どちらも厄介なフケですが、特に脂性フケの場合は注意が必要でしょう。

 

なぜなら脂性フケは皮脂とフケが混ざって臭うからです。その上、角質層から剥がれてもベタベタとしているため頭皮にくっついていることが多いです。

 

頭皮は他の皮膚と違うのは、「毛が太い」、「皮脂腺」が発達しているので、古い頭皮と皮脂が混じって溜まることがあるのです。

 

 

自分はどっちのフケのタイプ?

つむじ部分に軽く爪で掻いてみてください。
もし爪の中にゼリー状のフケが挟んでいたら、それは間違いなく脂性タイプのフケです。
そんなゼリー状のフケが毛穴に詰まっていたら、毛が生えてきませんね…。

 

脂性フケが多量に出ているのは、もしかしたら脂漏性皮膚炎かもしれません!
フケに加え、頭皮のかゆみや独特な臭いという症状もあるとしたら、脂漏性皮膚炎の疑いがあると思ってください。

 

頭皮の新陳代謝にも悪影響を及ぼすため早急な対策が必要ですから、皮膚科で適切な治療を受けてください。

 

つむじハゲを防ぐには頭皮ケアを

では、どのようにしてつむじ部分のフケを少なくしていけばいいのでしょうか?

 

つむじハゲを防ぐには、週に2〜3回の頭皮ケアが必要です。
私たちの頭皮は思ったよりも、空調や紫外線のダメージを受けています。

 

髪の毛は既に死んだ細胞ですので、どうにもなりませんが、つむじの部分はこれから髪の毛を作り出す部分です。
この部分にフケが溜まらないようにすることは、地肌を健康にするケアをすればいいだけです。

 

空調や紫外線のダメージを受けたと思った日の晩は、美容院専売品のプレウォッシュトリートメントで、シャンプー前に地肌ケアをしてあげましょう。

 

これらのケア用品はネットショップで手に入る時代になりましたし、トリートメントの時間もシャンプー前20〜30分で済むのでお手頃ですね。

 

つむじは、これから髪を育てる部分ですので育毛のために地肌ケアを念入りに行いましょうね。

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