つむじが広いのはハゲ?

どの人間もそうだが、日々多くの部分を他人の目にさらして生活していますよね?
顔、手元、足元、髪の毛など、顔は何をするにしても一番目立つパーツですが、なかでも目線が合う部分、すなわち顔の上部は特に視線が集まりやすい部分といえるでしょう。

 

髪の生え際とか頭頂部のハゲが特に気になるかもしれません。

 

ハゲ、と一言に言ってもいろいろな種類がありますよね?
例えば、おでこの生え際がどんどんと後退して行ったり、つむじ部分が広くなっていき薄くなって行ったりと、人によってハゲ方は全然違います。

 

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つむじが広いはハゲの一種?

つむじ部分が薄くなってくる場合、それはハゲに分類されるのでしょうか?
それは、度合いよるとしか言いようがありません。

 

生まれつき髪の毛の量が少ない人は、幼い頃からつむじ部分の髪の毛が薄くつむじが広く見えてしまう人も多いです。
これは、もちろん男性でも女性でもそういう方はいます。

 

とは言っても、それはハゲとは言えない程度のある種の個性なのかもしれません…。

 

けれども年齢を追うごとに、どんどんとつむじ部分が広くなり、つむじの毛の生え際がどんどん薄くなり、髪の毛のない部分が薄くなっていくとハゲに分類されてしまいます

 

 

つむじハゲは意外と気づきにくい!

おでこが後退していくことは、前髪でカバーしやすいかもしれませんが、つむじ部分の広いハゲの場合は、なかなか髪型でカバーしにくいので、ハゲてしまえば隠すことが難しい部分だと思います。

 

帽子をかぶればバレずに済みますが、サラリーマンや人を相手にする接客業だと帽子をかぶるわけにはいきません。

 

おでこの広がりと違って、つむじ部分は真正面からの鏡からではなかなか気付きにくい部分です。
なので、自分ではすぐには気付けないかもしれません。
ある日、勇気を出して鏡を見て頭頂部が広くなっていたら、それはつむじハゲが始まっているかもしれません。

 

もしくは家族や友人に、「ねぇ、後頭部ヤバくない?」と指摘されて初めて気付く人が多いようです。

 

実は、当サイトの管理人は指摘されて初めて気付いたのです…。確かに指で後頭部を触れると、この部分だけ妙に毛量が少なくて地肌に直と触れたんですよ。

 

気付いてからでは遅いので、まだつむじ部分の毛が薄い、広いなぁとちょっと感じた頃からしっかりとしたケアを行うことが、つむじハゲ防止にはとても大切なことなのです。
管理人も気付いた時点から、育毛ケアを始めるキッカケとなったのであります!

 

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