銀クリで無料カウンセリングを受けて

待機室で問診表を記入して終えた後は、いよいよ無料カウンセリングです。
男性のカウンセラーが名前を呼び、部屋を案内してくれました。

 

 

無料カウンセリングを受けてみました!

カウンセラーは医師ではなく、あくまでもカウンセラーの方でした。
自分より若い男性でしたが、懇切丁寧に解説してくださり、ホントに紳士的でした。

 

カウンセリングの内容は、下記の通りです。

 

AGAの概要
銀クリ独自の治療方法
内服・外用薬
ケトコナゾール育毛シャンプー
育毛メソセラピー
副作用と費用

 

AGA治療専門なのですが、患者に難しい専門用語や外来語をあまり使わなかったので大体理解できました。
1つずつ話し終える度に、「ここまで大丈夫ですか?」「分かります?」と一方的に話を進まずに優しく声をかけてくれるので、もの凄く安心します!

 

そして、直接、自分の頭皮の状態を確認してくださいました。

 

頭皮にニキビがありますね、かゆみがあるでしょう?」とか、
もしや縮毛矯正されてます?」とズバリと指摘されちゃいました…。

 

AGAの典型に入りますね!」と言われ、「ゲッ!やはり…」と予想はしていたけど、ちょっとショックでしたねぇ(泣)

 

育毛シャンプーや育毛メソセラピーをきちんと説明してくださったけど、ガンガン売り込んでくるかなぁと思ったら、決してそんなことはありませんでした。

 

銀クリの治療ベースである内服薬は必ず服用してもらい、それ以外の外用薬などは患者自身が必要であれば使って頂くという感じでした。

 

なるほど、銀クリは内服薬がメインだから、育毛シャンプーや育毛メソセラピーはむしろサブといった感じなんですね。

 

管理人は両方とも試すつもりでしたが、カウンセラーは「それは気持ち次第ですね。早い段階で改善したいのであれば、併行したほうが確実でしょう。」と、それでも売り込む姿勢は感じられませんでした。

 

銀クリは、抜け毛・薄毛の主な治療薬であるプロペシアとミノキシジルを基本としているのですが、ミノキシジルに関しては、体を慣らすためにまずは用量の少ない2mgを服用開始することになっているようです。

 

副作用についても分かりやすく説明してくださり、2種類の副作用は1%ほどですが、基本的にあまり気にしなくても大丈夫とのこと。
カウンセラーいわく、ネット上で内服薬の副作用を調べて心配した挙句に、ホントに副作用が起きることがあるようです。
”副作用が生じるかも?”と勝手に思い込むのはナンセンスなわけですね。

 

だから、ネット上で書かれてる情報を鵜呑みにせずに安心して服用してくださいと話がありました。

 

管理人的には「絶対に髪が生える!」と思い込みながら服用したほうが良さそうですね。

 

カウンセラーからの治療内容をきちんと理解できた上、診察ならびに治療を受けるか否かはご自身の判断で決断を下すことになります。
管理人は最初から治療を受ける気マンマンでしたので、「治療を受けます!」と1秒たりとも迷うことなく伝えました。

 

最終的に決断を下すのは患者側にあるので、押し売りが一切ないので良かったです。
無料カウンセリング終了後に、そのまま初診を受けられるのでスムーズに移行できるのが嬉しいですね。

 

無料カウンセリングを受けるなら銀クリAGA.comへ

 

 

なぜ、つむじハゲや薄毛になる?

カウンセラーが「なぜ、薄毛になるのか?」について丁寧に説明してくれました。

 

なぜ、育毛剤や育毛シャンプーをしても髪が生えてこないのか?
実は、別の原因があることを知り、「そうだったのか!」と納得できました。

 

この原因とは…、

 

毛周期の乱れが薄毛に大きく影響している、とのこと。

 

毛周期というのはヘアサイクルのことです。
一度は耳にしているはずですが、ヘアサイクルについて真剣に調べていない人が多いでしょう。

 

銀クリで無料カウンセリングを受けて

 

上図のように、健康な髪は発毛から2〜6年の間に成長する【成長期】に入ります。

 

これが過ぎたら、数週間の【退行期】に突入、そして数ヶ月間の【休止期】を経て再度成長期を迎えるという一定のサイクルで生え変わりを繰り返します。

 

このヘアサイクルが正常に機能していれば、髪全体の量は一定にキープできるというわけですね。

 

では、つむじハゲや薄毛の時となるとどうなるのか?
それは、成長期が数ヶ月〜1年と期間が短くなるのです!

 

成長期が短くなると髪は十分に成長する前に抜け落ちる、つまり抜け毛となって床へとヒラヒラと落ちていくわけです…。

 

さらに休止期があまりにも長いと、生える毛よりも抜け毛が多くなり、髪のボリューム感が小さくなっていきます。

 

だ・か・ら、
ヘアサイクルの乱れが原因で、つむじハゲに大きく影響するわけなんですね。

 

したがって、改善するにはヘアサイクルの正常化がカギとなります。
つまり、成長期の期間を長期化させることがAGA治療のキーポイントなのです。

 

ここからは重要な話です!
カウンセラーは「毛母細胞の寿命があるので早めの治療が大切!」と強調していました。

 

髪は毛根で作られますよね?
毛乳頭は毛細血管から髪の原料となる栄養を取り込みながら、毛母細胞に髪の毛を作るように指示を出し、細胞分裂を繰り返し髪を作ってきます。

 

そのためにはたっぷりの栄養が必要ですから、育毛剤などでケアする必要があります。

 

だが!
この毛母細胞には寿命があるため、ヘアサイクルが永遠に機能してくれません。

 

毛母細胞が分裂できる回数が無限かと思いきや、約40〜50回と限界があるんですね。

 

こんな経験ありませんか?
育毛剤などで1年近くケアし続けたのに、髪が増えていない!生えていない!
それは、もしかしたら毛母細胞の寿命かもしれません。

 

正常なヘアサイクルが2〜6年ですので、仮にあなたの成長期が2年間を1サイクル、細胞分裂ができる回数を40回にした場合、【2年×40回=80年】、80年が寿命ということになります。

 

毛母細胞の寿命は80年だとしても、男性の平均寿命を考慮すると、時期的にちょうどいいですよね?

 

では、逆に、つむじハゲや薄毛といったAGAの場合は、どうなるのでしょうか?
仮に成長期が0.5年で、細胞分裂ができる回数は40回にした場合、【0.5年×40回=20年】という計算になりますね。

 

健康な髪の人の場合は80年、ハゲてる人の場合は20年と、なんと4倍も大きな開きがあります!
20年過ぎると毛母細胞は寿命を迎えて、髪はもう生えてこないのです…。

 

例えば、つむじハゲに悩む男性50歳がいるとしましょう。

 

・髪がフサフサだった33歳の時まで→成長期が3年と仮定して、33歳÷3年=11回。これがヘアサイクルを行った回数
・毛母細胞の細胞分裂回数は最小40回と仮定して、40回-11回=29回。これがヘアサイクルの残り回数
・ハゲ始めてきたのが34歳の時から→成長期が0.5年と仮定して、0.5年×29回=14.5年この数字が毛母細胞の寿命
・34歳からハゲ始めてきたので、これに寿命年数を加えると、34歳+14.5年=48.5歳
・48.5歳を超えると、つむじハゲや薄毛をいくら治療をしても、ハゲ部位から髪の毛が生えてこなくなる!

 

この男性は現在50歳で毛母細胞の寿命が48.5歳ですから、今から育毛剤などのケアやAGA治療をしても無意味です。

 

このように毛母細胞の細胞分裂できる回数が限られているので、早期段階からケアや治療を開始した方がいいのです。
ハゲが気になり始めたら、それはすでにヘアサイクルの回数が減ってきているサインかもしれませんよ…。

 

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